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大連誠志信息科技有限公司(略称CHANGER)は中国の若い優秀なIT技術者の力を日本企業のIT基盤の刷新に結びつけ、日本企業のグローバルな活動を支援するとともに、急速に発展する中国国内のITサービス市場で確固たる地位を築き日中両国の発展に尽くすことを願い2005年7月に設立されました。
事業領域は先端技術を利用したソフトウェア開発に注力し、業界は金融、不動産、製造業と幅広く対応しています。
この内、カストマイズ・サービスは要件定義以降のフェーズを請け負います。CHANGERのマネージメントがお客様と要件定義の確認をし、概略設計にプロジェクト・マネージャーが加わり、要件と機能を正しく把握します。プロジェクト・マネージャーは開発チームを統率して詳細設計、コーディング、テストを行います。開発プロジェクトの進捗管理、変更管理、問題管理はシステムを通じてお客様と共有されます。サービスイン後も、プロジェクトが順調に遂行できるようサポートし、運用、保守までのトータルソリューションを提供いたします。カストマイズ・サービスはお客様のプロジェクトの成功をめざして伴に働くことを旨としています。そして、お客様からは高いご満足とご評価していただいております。
ソフトウェア製品開発は、パッケージソフト会社のオフショア開発研究所として各種ソフトウェアの開発をサービスとして提供するとともに、独自の誠志製品の開発にも取り組んでいます。
2007年7月にはNTTデーターの「Core Mount」(Intra-Mart中国語版)とパートナー企業になりました。
CHANGERの理念は「お客様といっしょに発展します」です。まずはお客様を中心にその発展を考え、次に先端技術と自社開発を徹底的に追求することにより社員の発展を考え、国内外の多くの企業と協力してその発展を考え、CHANGERの発展を目指します。
このような活動が認められ、当社は遼寧省海外学子創業の企業として優れた技術力が評価され、2006年に「大連市ソフトウェア業界協会創業園分会理事単位」に選ばれました。また、2007年には“2007年度大連国家ハイテック最優秀海外学子創業企業”を獲得しました。
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基本情報 |
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| 中国語名: |
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大連誠志信息科技有限公司 |
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| 英語語名: |
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Dalian CHANGER Solution Technology CO.,LTD. |
| 資 本 金: |
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4000万円 |
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| 業務内容: |
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ソフトウェア開発及びメンテナンス、システム・インテグレーション、ソフトウェア・アウトウェアソーシング、ITコンサルティング、ビジネス・ソリューション等 |
| 取締役会: |
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(代表取締役社長)
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1963年
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慶応大学工学部卒業
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1963年
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日本IBMのSE一期生として入社
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1964年
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東京オリンピック・プロジェクトに参加 日本で初めてのオンライン・リアルタイム・システムの開発
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1965年
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日本IBM開発製造部門の千鳥町工場企画室に異動
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1993年
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日本itS(IBM子会社)株式会社取締役に就任
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1995年
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日本itS株式会社常務取締役に就任
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1995年
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日本itS株式会社常務取締役に就任
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1997年
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日本itS株式会社専務取締役に就任
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1999年
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日本IBM iiSC(元のitS)取締役副社長に就任
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2002年
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日本IBM株式会社退職 同年(株)セネット副社長に就任
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2005年
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大連誠志信息科技有限公司を設立、代表取締役に就任
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(取締役)
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1971年
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国立長野高専機械工学科卒業
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1971年
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石川島播磨重工業株式会社入社 同社で、産業機械設計部に所属。製鉄、製紙関連の産業機械設計に従事する。
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1980年
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石川島播磨重工業株式会社退社
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1981年
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日本IBM株式会社入社、 藤沢研究所情報開発部門所属後、開発製造情報開発部門で、IBMプロジェクト管理者を経験。
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2000年
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パーソナルコンピュータ部門に異動。ワールド・ワイド プロジェクト管理を担当
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2004年
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日本IBMを退社
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2005年
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大連誠志信息科技有限公司を設立、取締役就任
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(取締役)
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1995年
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大連市理科上位三名の成績で北京大学に入学、コンピュータ科学技術専攻
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1999年
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北京大学コンピュータ科学技術専攻卒業、北京大学コンピュータ科学技術学士及び北京大学経済中心経済学学士を取得
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1999年
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日本東京IBM大和事業所に入職、ソフトウェアエンジニアに従事
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2000年
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USA Kansas State Universityに入学、ソフトウェアエンジニアリング専攻
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2002年
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USA Kansas State University卒業、ソフトウェアエンジニアリング修士の取得後、日本東京IBM大和事業所のオフショア開発プロジェクトマネージャを担当
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2005年
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大連誠志信息科技有限公司を設立、取締役に就任
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| 監 査 役: |
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1964年
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早稲田大学理工学部機械工学卒業
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1966年
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早稲田大学大学院(制御工学)修士
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1966年
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日本軽金属株式会社入社 清水工場自動化設計 技術部IE・SE担当 電算部門企画(計画)、設計、開発 日軽情報システム株式会社取締役
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1990年
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ベイシス株式会社取締役 株式会社アルメディオ取締役
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1998年
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昭栄テックス株式会社代表取締役就任
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2007年から
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大連誠志信息科技有限公司監査役就任
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| 技術顧問: |
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1970年
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名古屋工業大学卒
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1970年
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日本IBM入社、日本IBMの製造拠点である藤沢工場、野洲工場で大型コンピューターから電子部品製造までの基幹システムの企画、開発を担当
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1985年
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各地に分散していたデーターセンターをIBM大和事業所に統合
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1988年
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IBM開発製造情報システム企画を担当
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1990年
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IBM開発製造の経験ノウハウの外販とIBM新製品を使った新たなCIMソリューション開発を担当
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1993年
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日本IBM開発製造情報システム部門が分離独立しitS(IBM子会社)株式会社が設立され、部門所属の全社員が異動
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2000年
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itS株式会社代表取締役社長に就任
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2007年
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日本IBM iiSC(元のitS)株式会社退職; 同年インフォメーション・テクノロジー・ソリューション株式会社を設立、経営基盤としての情報システムコンサルテイング事業開始
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2007年から
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大連誠志信息科技有限公司の技術顧問に就任 現在産業技術大学院大学講師
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1965年
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東京理科大学理学部卒業
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1965年
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ミランダカメラ株式会社入社、カメラのレンズ設計・開発に従事
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1969年
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日本IBM入社、 システムエンジニアとしてIBM社内オンラインシステムの開発・導入に従事
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1972年
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IBM製造部門のcmisシステム開発プロジェクトに参画、アメリカ、フランスに滞在
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1984年
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IBM藤沢事業所情報開発担当に就任
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1987年
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IBM藤沢事業所端末製品担当に就任
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1990年
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IBM本社製造統括本部・技術推進担当に就任
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1993年
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日本IBMパーソナルコンピューター事業部製造/フルフィルメント担当に就任。IBM THINKPAD(ノートPC)製造のワールドワイド統括責任を担う
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1997年
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日本IBM理事に就任
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2001年
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日本IBM定年退職、同年MATSUコンサルタント会社を設立、国内外の企業にコンサルティング(製造業、流通業、IT)サービスを提供
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2001-2005年
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日本IBMコンサルタントに就任
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2006年から
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大連誠志信息科技有限公司の技術顧問に就任 現在ワクコンサルティング株式会社取締役、株式会社アトムシステム取締役
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1992年
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北京大学コンピュータ学部ソフトウェアと理論学子課程専攻学士
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1992年
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山東省勝利石油管理局地質科学研究院ソフトウェアエンジニアに就任
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1999年
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南京大学コンピュータ学部ソフトウェアと理論修士課程専攻修士
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2003年
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南京大学コンピュータ学部ソフトウェアと理論博士課程専攻博士
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2003年
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遼寧師範大学コンピュータと情報技術学院副教授としてコンピュータ学部実験室の主任に就任
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2006年から
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大連誠志信息科技有限公司の技術顧問に就任
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| 所 在 地: |
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大連市高新技術産業園区海外学子創業園A座102室 〒116025 |
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| 連絡情報: |
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Tel:(+86)-411-84753840 Fax:(+86)-411-84753843 Email:contact@changertech.com |
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| 会社資格: |
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2008年1月29日、大連ハイテックパーク管理委員会主催による“2007年度大連国家ハイテック優秀企業表彰式典”がシャングリラホテルで行なわれました。当社は2007年度“最優秀海外学子創業企業”の表彰を受け、当社総経理の劉世氷が式典に出席しました。 |
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国家ハイテックパーク開発区ハイテック企業認定条例の規定による、大連市科技局同大連ハイテックパーク管理員会の審査の結果、2007年12月29日当社はハイテク企業に認定されました。 |
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経営計画 |
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2008年末 ビジネス拡大フェーズ
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▪ 営業黒字を継続すると主にビジネスを拡大、目標営業額1.5億円。 ▪ 新規カスタマー開拓、(金融、不動産、製造業)以外のビジネスの開拓。 ▪ 主要顧客を中心に業務の強化、独自アプリケーションソフトウェアの開発と技術による超一流企業へのセールスまたはアライアンスの確立。
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2010年末 会社規模拡大フェーズ
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▪ 市場ニーズから自社産業の発展を再認識し、M&Aなどによる、企業規模及び営業範囲の拡大。 ▪ 社会ニーズと市場規模を予測し、未開拓、未着手分野などへ進出。 ▪ 業務経営基盤の強化、ワールドワイドビジネスへの進出。
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2015年末 株式上場フェーズ
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▪ 開業10年目、経済の良好な発展及び健全的な財務状況の下で株式上場。 ▪ ワールドワイドビジネスの展開、世界的先端技術の確立。
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「誠実」「プロフェショナル」「責任」はお客様に対する私たちのコミットメントです。 「お客様と社員を大切にし、お客様と社員の満足度を向上させ社会への貢献を果たす」ことが私たちの経営理念です。 |
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| 豊富な社員活動 |
| なぜCHANGERの社員はこんなに充実した生活をおくることができるのか? |
詳細 |
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人材力 |
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「優秀な人材は会社の発展の原動力と保証である」という理念を元に、人材の育成と強化を行ってきました。現在、会社には、国内外でJava,C/C++, Unix, Linuxなどの分野に従事し、英・日2カ国語をマスターする技術専門家が集まっています。 会社の全社員が国内外有名大学を卒業し、9.5%の社員は修士以上の学歴を持ち、その中の34.1%の社員が海外留学、仕事の経験があります。CHANGERはこのような人材を基盤に、業務発展を支えています。
CHANGER には、日本とアメリカへの留学経験者を含め、国内海外での豊かなIT経験を持つマネージャーが集まっています。マネージャーのリーダーシップのもとにプロフェッショナルソフトウェア開発チームが構成されCMMIにもとづいたプロジェクト管理を行います。またマネージャーの幅広い人脈により、多くの有名な日本企業と永年にわたる良い関係をたもち、それが会社の成長の源泉となっています。
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技術力 |
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| CHANGERはJava,C/C++, Unix, Linuxなどの最先端技術を使いこなす開発経験豊富な技術専門家集団です。 |
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Java |
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▪ 3年以上のJava開発経験を持つ技術者は全社員の93.6%以上で、そのうち、海外開発経験者は15人です。 ▪ 応用:企業資産管理システム、財務管理システム、報告書業務管理システム、仕入管理システム、営業管理システム、用度品管理システム。 ▪ 関連フレームワーク:Struts/Intra-Mart ▪ 開発環境:J2SE/JDK/Tomcat/Eclipse/WSAD ▪ データベース:MySQL/DB2/SQLServer |
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.Net |
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▪ 5年以上の.Net開発経験を持つ技術者は全社員の23.4%で、そのうち、海外開発経験者は8人です。 ▪ 2年以上の.Net開発経験を持つ技術者は全社員の91.4%で、そのうち、海外開発経験者は13人です。 ▪ 応用:・VB.Net/ASP.Net:不動産評価管理システム; ・C#.Net:ソフトウェア開発プロセス制御システム、決算書作成システム、連結決算、応援手配システム、情報管理基盤システムなど; ・C++.Net:LAN内通信分野。 ▪ 開発環境:.Net Frame/Visaul Studio ▪ データベース:MySQL/SQLServer |
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Framework |
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①Intra-Mart(中国版Core Mount) ▪ 2年以上のIntra-Mart開発経験を持つ技術者は全社員の33.3%で、そのうち、海外開発経験者は11人です。 ▪ 応用:事業所関連業界の財務管理システム、報告書業務管理システム、仕入管理システム、営業管理システム。 ▪ 開発環境:eBuilder ▪ データベース:DB2 ②Struts ▪ 2年以上のStruts開発経験を持つ技術者は全社員の76.6%で、そのうち、海外開発経験者は13人です。 ▪ 応用:企業資産管理システム、用度品管理システムなど。 ▪ データベース:MySQL/SQLServer ③WACs(Websphere Application Components) ▪ 3年以上のWACs開発経験を持つ技術者は全社員の11.9%以上で、全員海外での開発経験を持っています。 ▪ 応用:自動車生産管理システム 。 ▪ データベース:DB2 ④WCSF+NHibernate ▪ WCSF+NHibernate開発経験を持つ技術者は全社員の23.8%で、そのうち、海外開発経験者は3人です。 ▪ 応用:固定資産管理システム。 ▪ データベース:SQLServer |
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ソリューション |
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金融 |
▪ お客様:銀行、信用金庫。 ▪ プロジェクト:決算書作成システム、情報管理基盤システム、用度品管理システムなど。 ▪ 導入地域:日本の四国、宮崎、仙台、鳥取、岐阜など。 |
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製造 |
▪ お客様:自動車、電気・電子。 ▪ プロジェクト:自動車生産管理システムなど。 ▪ 導入地域:上海、広州の花都、湖北の襄樊など。 |
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クロス・インダストリー |
▪ お客様:企業、公共機関。 ▪ プロジェクト:不動産評価管理システム、財務管理システム、報告書業務管理システム、仕入管理システム、営業管理システム、応援手配システムなど。 ▪ 導入地域:中国の大連、日本の東京、札幌、名古屋、仙台、九州、関西など。 |
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マルチ言語対応 |
▪ お客様:自動車部品メーカー。 ▪ プロジェクト:パッケージ転換ツール- CHANGER Globalizer。 ▪ 導入企業:ある自動車部品メーカー生産管理システム。 |
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ERP |
▪ お客様:様々な規模とあらゆる業種。 ▪ プロジェクト:企業資産管理システム(ERMS)、プロジェクト管理システム(CHANGER GSCA)など。 ▪ 導入企業:IT企業。 |
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「人は財産」計画 |
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社員は会社の「唯一の財産」である。 社員は会社の「唯一の財産」である。 つまり社員の発展は会社の発展の源動力であり、「社員の発展が無ければ、会社の発展はない」と言っても過言ではありません。 そのため、当社では社員個人の特徴と要望により個人別のキャリアプランを作成しています。キャリアプランの実施はマネージャーのアドバイスのもとに、OJTと教育でトレーニングされます。 ▪ プロジェクト開発プロセスに関するトレーニング: 入社したばかりの社員はできるだけ早く開発標準規範をマスターするなど、素人からプロへのステップアップを目標としています。 ▪ 開発スキルに関するトレーニング: 社員の開発関連スキルのマスターと個人スキルアップを目標としています。 ▪ 外国語能力に関するトレーニング: プロジェクト進行中に必要な外国語の基礎を身につけることができ、個人の発展の道筋を広げることができます。 日本語トレーニングでは、日本語の応用力と会話力を重視し、IT日本語と日常会話を合わせた形式で授業を行います。また、日本語レベルの高い社員に対して、日本人教師との個人レッスンや日本での研修機会等があります。 ▪ マネジメント能力に関するトレーニング: このトレーニングを通して、全体の局面で問題を処理する力とプロジェクト全般を管理する能力と問題解決能力をつけソフトウェア開発プロセスの中で重要な役割を担いリーダーシップを発揮することができ、更にキャリア目標と自己実現ができます。 |
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「生産―学習―研修」体系 |
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企業の発展は科学の進歩と切っても切り離せない関係です。「自社開発能力が無い企業に未来はない」と言ってもおかしくありません。 当社は更なる発展のため、遼寧師範大学コンピュータ学部の劉青昆教授を会社の技術顧問として招き、定期的に社員向けの技術トレーニング、シリーズ講座を行っています。この講座では劉教授が最新の科学研究成果を社員に伝えます。社員は仕事をしながらも最先端の技術を学ぶことができます。 当社では遼寧師範大学コンピュータ学部と協力関係を確立する同時に、遼寧師範大学に向けて20あまりの研修職位を提供しています。研修生には、業務関連スキルと外国語トレーニングを提供し、大学での理論知識と職場での実践を有効に結合させ、大学生から社会人へのステップアップをサポート致します。 大学との協力以外には北京など全国数箇所の関連会社と協力関係を持っています。互いに勉強、交流する中で共同発展を図っています。 |
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社員の家族もCHANGERの家族 |
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毎年6月には創立式典パーティーがあります。式典は「ファミリーディナー」形式で社員とその家族を招いて皆で一緒にパーティーを楽しみます。会社は社員と社員を支えてくれている家族に、この一年の労をねぎらうとともに、感謝の意を表します。 |
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豊富な社員活動 |
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当社の社員は仕事とプライベートを両立させています。勤務時間は仕事に集中し、プライベートの時間では思い切り楽しく過ごすことで充実した生活をおくることができます。 なぜCHANGERの社員はこんなに充実した生活をおくることができるのか? それはマネジャーが働く社員の苦労を十分に理解しており、仕事を離れた時間においては日々の忙しい仕事を忘れリラックスすることの重要性を理解しているからです。
「ソフトウェア会社の仕事はストレスがたまりやすい。では、どうやって社員たちのストレスを解消するのか?」この問題に対し、いろいろ工夫した結果、スポーツと旅行が一番いいストレス解消方法だと考えました。 社員旅行、スポーツ大会以外には、ウォーキング大会、サッカー部の練習、試合などがあり、これらの活動を通して、コミュニケーションを深めることができ、 さらに仕事のストレスも解消します。また、社内では、不定期に雑誌や日本語の読み物など色々な書籍を購入し、社内設備を整えています。
毎年春節に行われるパーティは社員が一番楽しみにしている活動のひとつです。そのパーティとは全社員一人一人にさまざまな賞状を贈る大表彰大会です。仕事とは全く違う一面が見られます。 以上のような社員活動を通して、社員と会社をより近くさせ、CHANGERという大家族の一員であるということを実感することができます。 |
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私の経歴は、1964年東京オリンピックでIBMのSEとして体操で活躍したチェコの名花チャスラフスカ選手の完璧な演技の評点を集計するシステム作りに端を発し、その後開発製造部門に移り大型コンピューターのS/360から半導体・液晶等のシステム構築に長年携わりました。 |
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IBM退職後はオフショア開発のブリッジSEを専門とする会社の経営者として多くのプロジェクトに関り、数多くの優秀な中国の技術者を身近にみる機会に恵まれました。こうした中で、IBMでの経験を優秀な中国の技術者に引き継ぎ自分の生まれ故郷である大連にオフショア専門の会社を設立して日中相互の発展に貢献したいとの考えが芽吹き現在の経営パートナーである劉副社長の賛同を得て、2005年7月に大連誠志信息科技有限公司(略称CHANGER)を設立しました。
私が中国の技術者に一番引き継ぎたい考えは、お客様の視点で物事を考えることです。お客様の経営者の視点とお客様のエンドユーザーの視点で物事を視て考えることです。社員には「お客様といっしょに発展しよう」と声をかけています。
2007年度は、おかげをもちまして黒字を確保することができました。これからも、急激に高度化する日本のIT市場に活躍の場を拡げるとともに、急成長する中国IT市場も視野にいれながら、年率5割増しの勢いで成長を続けたいと思っております。
末長くCHANGERをご愛顧いただけるようお願い申しあげ、ご挨拶とさせていただきます。
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